2008年10月04日

(Flash6)ActionScript3.0 基本#1

ActionScript3.0 になり、なかなかうまく動かせない人もいるのでは?
ActionScript3.0では、キーフレームにスクリプトを書きます。

Flash自体も「物」の一部です。
Flash内の「物」は「命令」よって「処理・実行」されます。
その命令や命令の内容を書くのがActionScriptで、
書く場所がキーフレームなのです。



■■キーフレームにアクションを書き、フレームをストップさせる■■
----------------------------------------------------
■1、ムービーの途中のキーフレームをクリックします。
 (キーフレーム:「●」か「○」の所。なかったらフレーム内で「F6キー」をおしたら作れます。)

■2、アクションパネルを表示します。(無かったら「F9キー」)
 画面左の柱:フィルタボックス(いっぱいリストがあります)
 画面中央:アクションスクリプトを書くところです。

■3、絵を描いたり、ムービーをつくる白い四角のところを
 「ステージ」といいます。このステージに表示されているものへのスクリプトは、「flash.display」というカテゴリーに分類されています。左の柱(フィルタボックス)のリストを上下させて、「flash.display」の項目を探し、クリックします。

■4、さらに「MovieClip」→「メソッド」をクリックします。
 (イベント:出来事、マウスがクリックしたりしたとき
  プロパティ:属性、フレーム番号や透明度だったり
  メソッド:命令、止まったりジャンプしたりそんなん)


■5、なんだか見覚えのあるスクリプトがあると思います。
 「stop」を探してきて、ダブルクリックします。
 すると、スクリプトペインに自動で記述されます。
 
 not_set_vet.stop()

■6、ノットセットってことで、何を「ストップ」させるかを
 指定してあげる必要があります。

 not_set_vetをダブルクリックし、
 「this」を入力。(もしくはターゲットパスで選択。thisがメソッドの対象。stopが命令。)

■7、最後にチェックのマークの「シンタックスチェックボタン」を
 押し、「このスクリプトにはエラーがありません」メッセージがでたらOK


再生などして、動作を確認してみてくだされ。


今回はフレームを制御しましたが、
ボタンやムービークリップを制御する場合は、
ボタンやムービークリップ(=インスタンス)に名前をつける必要があります。
 
 





posted by moge-moge-kun at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | howto デザイン・お絵描き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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